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当館「熱海の隠れ里」で心身を静かに癒やした後は、少し趣向を変えて、知的好奇心を満たす特別な体験へ出かけてみませんか。

「興育・協育・共育」の3本の軸で育む、自ら学ぶ力

ATAMISCHOLE(アタミスコレ)は、「やってみたい」「知りたい」という純粋な興味から自ら学び、生きる力を育む画期的なプロジェクトです。

その根底にあるのは、子どもの好奇心を刺激する「興育」、没頭する体験を通じて協力し合う「協育」、そして保護者や地域、旅行者も世代を超えて共に学び合う「共育」という3本の軸。

単に知識を与えられるのではなく、心から夢中になれる体験の中にこそ本当の学びがあるという理念のもと、多世代・多文化が交わる新しい教育の場を熱海から発信しています。

自然体験からテクノロジーまで。広がる探求のフィールド

熱海の海や山といった豊かな環境そのものが、ATAMISCHOLEの広大な教室となります。

プログラムは多岐にわたり、森でのツリークライミングや天体観測といったダイナミックな自然体験から、想像力を育むサイエンス教室のようなテクノロジー分野まで、多様な領域に触れる学びの場が用意されています。

さらには、茶道や書道といった日本文化を深く体験できるワークショップもあり、遊びや探求を通じて世界とつながる視点を養うことができます。

ただの観光アクティビティにとどまらない、心と頭を動かすコンセプチュアルな体験。当館での癒やしのひとときとともに、ご家族の未来へつながる豊かな「学びの旅」をぜひお楽しみください。

各種プログラムの募集はATAMISCHOLEオフィシャルサイトをご覧ください。

熱海駅からも「熱海の隠れ里」からも徒歩3分という好立地にありながら、落ち着いた風情を漂わせる「離れ家 翠々(すいすい)」。新鮮な伊豆の魚料理と美酒を、静かな空間でゆったりと堪能できる本格的な和魚処です。「熱海の隠れ里」で過ごす癒やしのひとときを、さらに豊かに彩るお食事処としておすすめの一軒です。

昼は名物「金目鯛のひつまぶし」や伊豆の海鮮を

店内は、清潔感のあるカウンター席やテーブル席、そして個室を備えた上質な和の空間。
ランチタイムには、贅沢な「金目鯛のひつまぶし」や、出汁茶漬けで二度三度と美味しい伊豆名物「鯵のまご茶膳」、そして丼ぶりの上に伊豆の海を表現した「和The 海の玉手箱」など、新鮮な海の幸をふんだんに使ったお料理が揃います。
丁寧に仕立てられた和の定食は、見た目にも美しく心満たされる味わいです。

夜は「金目鯛のしゃぶしゃぶ」と美酒に酔いしれる

夜のひとときは、より一層落ち着いた大人の時間に変わります。 特におすすめなのが、2名様からの事前予約で味わえる本格的なコース料理。中でも、脂の乗った金目鯛をさっとお出汁にくぐらせていただく「金目鯛のしゃぶしゃぶ」や、板長おまかせの特選コースは、熱海の夜を特別に演出してくれます。冬季限定で登場する本格的なふぐ料理も見逃せません。

全国から厳選された銘酒や、熱海の地酒も豊富に取り揃えられています。旬の活魚やこだわりの一品料理とともに静かにグラスを傾け、心ゆくまで「美味求真」のひとときをお楽しみください。

熱海を訪れたなら、その日に水揚げされた新鮮な海の幸は欠かせません。
熱海の隠れ里から徒歩約3分の「囲炉茶屋(いろりちゃや)」は、伊豆近海のおいしい魚料理と、どこか懐かしい昭和レトロな雰囲気を同時に味わえる食事処です。
店内は木の温もりに溢れた古民家風の空間。テーブルには「囲炉裏」が切られており、昔の日本家屋に招かれたような安らぎを感じさせます。

ランチの「イチオシ!」は、宝箱のような絶品海鮮丼

ランチタイムに訪れるなら「イチオシ!」の海鮮メニューをぜひ。中でも金目鯛やイクラ、ホタテなどが贅沢に乗った「和TheDON 金の玉手箱」は、その名の通り海の宝箱を開けたかのような感動が味わえる大人気メニューです。
他にも、旬の刺身や桜えびをふんだんに盛り付けた「まるごと伊豆の海丼」や、出汁をかけて二度三度と美味しい伊豆名物「鯵のまご茶膳」など、伊豆の味覚を心ゆくまで堪能できます。

夜は囲炉裏の火を囲む、夜限定の特別な時間

昼は海鮮丼で賑わう店内も、夜になると囲炉裏に炭火が入り、しっとりとした雰囲気に一変します。パチパチと燃える火を眺めながら、山海の幸を自ら網で炙る「炭串焼き」は夜だけの特別なお楽しみ。

美味しい地酒を傾けながら、名物の金目鯛の煮付けや肉厚な干物を味わう時間はまさに至福です。
ご到着日の贅沢なランチとしてはもちろん、熱海の夜を彩るお食事処としてもおすすめの一軒です。

熱海の豊かな自然が育んだ食材に触れ、その土地ならではの味覚を堪能するのも、旅の大きな醍醐味です。
熱海の隠れ里からも熱海駅からも徒歩5分という好立地に店を構える「REFS(レフズ)熱海」は、1階に地域の新鮮な食材が並ぶ八百屋、2階にその食材を活かした料理を楽しめる食堂を併設する、食の発信拠点です。

生産者から直接届く、地域の恵みが集う1階「やおや」

1階のグロッサリーストアには、伊豆半島を中心とした生産者から直接届く、農薬不使用栽培の野菜やこだわりの加工品がずらりと並びます。 作り手の顔が見える安心で新鮮な食材は、眺めているだけでもその土地の豊かな風土を感じさせてくれます。
ご自宅の食卓を彩る一品として、あるいは、ひと味違うこだわりの熱海土産として、お気に入りの品を探してみてはいかがでしょうか。す。

伊豆の海と大地の味覚を堪能する、2階「半島食堂」

2階の「半島食堂」は、1階に並ぶような旬の野菜や、近隣の網代港・沼津港で水揚げされた新鮮な魚介を主役にしたカフェ&バルです。

ランチタイムには、素材の味を存分に引き出した彩り豊かな「REFSプレート」や、味わい深いカレーなどを提供。
こだわりの調味料との新しい出会いも楽しめます。

ランチの後は、手作りのタパスをつまみながら、ワインやクラフトビールを傾ける至福のひとときを。港町ならではのゆったりとした時間が流れる空間で、心と体を満たす美味しい伊豆の恵みを味わってみてください。

緑深き箱根・仙石原の一角に、時空を超えたような美しい村が現れます。 日本初のヴェネチアン・グラス専門美術館「箱根ガラスの森美術館」。一歩足を踏み入れれば、そこは中世ヨーロッパの貴族たちを熱狂させた「ヴェネチアン・グラス」の繊細で優美な世界です。

大涌谷を望む庭園と、七色の「光の回廊」

館内の美術品はもちろんのこと、この美術館の大きな魅力は、大涌谷の雄大な山肌を背景に広がる庭園です。 中でもひときわ目を引くのが、高さ約9m、全長約10mの「光の回廊」。約16万粒のクリスタルガラスが風に揺れるたび、太陽の光を浴びて七色に煌めきます。 春の桜、秋のススキ、冬のツリーと、季節ごとに姿を変えるクリスタルのオブジェが、自然の風景と溶け合いながら輝く様は、まさに光の魔法です。

幻想的な輝きに包まれる、ロマンチックなひととき

特に冬のクリスマスシーズンには、庭園全体がクリスタル・イルミネーションに彩られ、その美しさは最高潮に達します。 夕暮れと共に輝きを増す幻想的な空間は、カップルでのご旅行には絶対に外せないスポット。 本場イタリアのカンツォーネ生演奏(※開催状況は要確認)に耳を傾けたり、カフェでくつろいだりと、大切な人と語らいながら優雅な休日をお過ごしください。

箱根の深い森の中に、ひっそりと、しかし圧倒的な存在感で佇む「飛龍の滝(ひりゅうのたき)」。 車では辿り着けない、自らの足で歩いた者だけが出会える秘境のスポットです。

その規模は神奈川県内でも最大級。上段15m、下段25mと二段に分かれて豪快に流れ落ちる水姿は圧巻の一言です。岩肌を這うように激しく、時に優美に流れる様が、まるで龍が天へと舞い上がる姿に見えることから、その名が付けられました。 かつて鎌倉時代には、修験者たちが心身を清める修行の場として選んだ地とも伝えられており、滝の前には今なお厳かで神秘的な空気が漂っています。

四季の彩りと、ハイキングの心得

新緑や紅葉の季節はもちろん、冬には別の顔を見せます。厳しい寒さが続くと滝全体が凍結し、氷の柱が幾重にも重なる「氷瀑」が出現。自然が作り出す氷の芸術は、息をのむ美しさです。

ただし、この絶景に出会うためには準備が必要です。 飛龍の滝は「飛龍の滝自然探勝歩道」の途中にあり、整備はされていますが、道幅が狭く起伏のある山道を進むことになります。 スニーカーやトレッキングシューズなど歩きやすい靴と、動きやすい服装は必須です。日常の喧騒を離れ、森の息吹を感じながら目指す「冒険」として、安全に配慮しながらお楽しみください。


【参考情報】

芦ノ湖のほとりに鎮座する箱根神社は、奈良時代初期(757年)の創建で、かつては「関東総鎮守 箱根権現」と称され篤い信仰を集めてきました。 源頼朝や徳川家康といった名だたる武将たちが戦勝祈願に訪れた由緒あるお社であり、今もなお、開運厄除や心願成就、勝負運の神様として多くの参拝者を迎えています。樹齢数百年の杉並木が続く参道を歩けば、凛とした空気に包まれ、背筋が伸びるような神聖さを肌で感じることができるでしょう。

湖に建つ「平和の鳥居」と、おすすめの撮影術

参拝のハイライトとして外せないのが、湖面に建つ朱色の「平和の鳥居」です。 その神秘的な佇まいはSNSでも話題となり、正面からの撮影待ちで行列ができるほどの人気スポット。休日は待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕を持って訪れるのが安心です。 もし混雑を避けたい場合や、違った角度から楽しみたい場合は、湖側からスワンボートで接近してみるのもおすすめ。陸からは見られない、水上からの迫力あるアングルは必見です。

「三社参り」と持ち帰れる「龍神水」

より大きな御神徳を授かりたい方は、「箱根三社参り」に挑戦してみてはいかがでしょうか。 箱根神社に加え、駒ヶ岳山頂の「箱根元宮」、そして縁結びの神様として名高い「九頭龍神社」の三社を巡ることで、より大きな御神徳を頂けるといわれています。 また、境内にある九頭龍神社の新宮では、口をすすげば不浄を清めると伝わる「龍神水」が湧き出ています。このお水はペットボトル等に入れて持ち帰ることも可能です。旅の思い出とともに、清らかなご神水を日々の生活に取り入れてみてください。

四季折々に表情を変える箱根の雄大な山々。その大自然をそのまま生かし、1969年に日本初の「野外美術館(オープンエアーミュージアム)」として開館したのが、ここ彫刻の森美術館です。

7万平方メートルという広大な敷地は、まさに緑豊かなアートの森。 ロダン、ムーア、ミロといった近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が、壁に囲まれることなく、空の下に常設展示されています。 陽の光や木々のざわめきの中で作品と向き合えば、屋内とは違った発見があるはず。お気に入りの作品をじっくり眺めるもよし、散策気分でのんびりと歩くもよし。ここでは誰もが、思い思いのスタイルで芸術とふれあうことができます。

ピカソから温泉まで。心身を解き放つ憩いの休日

野外展示だけでなく、室内展示も充実しています。中でも見逃せないのが「ピカソ館」です。世界有数のコレクション319点を順次公開しており、巨匠の情熱を間近に感じることができます。また、子供たちが中に入って遊べる体験型アート作品もあり、世代を問わず好奇心を刺激してくれます。

広い敷地を歩いたあとは、敷地内から湧き出る源泉を利用した「温泉足湯」でリラックス。 箱根の山々や屋外展示場を一望できるレストランやカフェで、優雅なティータイムを過ごすのもおすすめです。 アート、自然、そして温泉。箱根の魅力が詰まったこの場所で、心豊かな憩いのひとときをお過ごしください。